#ネイティブキャンプ 学習の記録

ネイティブキャンプのレッスン記録日記や、オンライン英会話の便利な使い方について解説しています

オンライン英会話で最高のカメラ写りを目指すには

大げさなタイトルを書いてしまいましたが、オンライン英会話で自分のカメラ写りって大事ですよね。講師に綺麗な自分を見てもらいたい。。。そんなの誰もが思うことじゃないですか。

そういうことで、少しカメラ写りについて初心者向けに解説してみます。

といってもプロが撮る撮影品質なんかは個人では難しいので、個人でできるレベルで改善していきましょうというお話です。

カメラ機材

いいカメラを使えば、いい画が取れるのは明らかなんですが、何万、何十万もするカメラをこのためには買えませんよね😭

そこまでできない人でも、ノートパソコン内蔵のカメラよりも、USB Webカメラを使ったほうが綺麗です。

これは画素数だけでは比較できないカメラそのものの性能になるのですが、やはりWebカメラは720p程度の安いものでもパソコン内蔵のものより綺麗に取れるようです。(最新ノートパソコンは不明)

ロジクールなどの知られたメーカーのWebカメラを導入するのが良いでしょう。

【Logicool】C615N HD WEBCAM

【Logicool】C615N HD WEBCAM

  • メディア: エレクトロニクス

ただし!2020年6月現在、テレワーク需要の高まりでWebカメラの価格が高騰しています。通常では2、3千円で買えたコスパの良いWebカメラが5,6千円くらいします高いです。それだけ払えるなら、以前ならもっと高級なWebカメラ買えたのに😭

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Webカメラ価格高騰

私は上記のC615nの前モデルC615を使っていますが、私が買ったときは3千円くらいでした。Webカメラの購入は今はちょっと待ったほうがいいかも知れません。

お子さんのいる方は、家庭用のビデオカメラ、一眼レフデジタルカメラ、デジタルビデオカメラを持っている方もいるかも知れません。

もし持っているならそのカメラにWebカメラとして使える機能がないか調べてみるとよいでしょう。ググってみてください。

www.google.com

こういったデジタルカメラ、ビデオカメラをWebカメラとして使うと最高な画質で撮ることができます。自然なボケ味をだしたりすることもできます。すでに持っているならオススメです。

スマホのカメラもかなり高画質です。ネイティキャンプの場合はスマホアプリで受講すると、綺麗なカメラが使用できます。これは面倒なトラブルがなく安心して使える方法です。ただしインカメラは貧弱なカメラであるケースが多いです。最近は自撮りに特化したスマホも増えてきたので、インカメラでもそこそこ綺麗に撮れますがそれでも外側のカメラのほうが高機能な事が多いです(複数レンズなど)

スマホのカメラをPCのWebカメラとして使用するアプリがあります。これもWebカメラより綺麗に撮れるのですが、アプリが落ちたりすることが予想されるので安定して25分間受講ができるかすこし心配があります。

詳しい説明は省きますが、

あたりでググってみてください。

位置・照明

普通にカメラで撮影するときにも気づいているかと思いますが、日中使う場合は、窓を背にしないようにしましょう。逆光になると光に合わせてカメラは暗く撮影するようになり、顔が真っ黒になります。

窓の方を向いて撮るか、横からにする、もしくは光が入らないようにしてください。太陽の光はすごく明るいのでカーテンを閉めたぐらいでも逆光になります。

カメラは目線と同じか少し高めに設置しましょう。下から撮ると二重顎になったり不機嫌な表情に見えます。ノートパソコン内蔵のカメラや、スマホはこの点で不利です。

表情を明るく撮るには部屋の照明ぐらいでは不十分です。今はリングライトというのが安価に売っています。

spectrum-brand.com

これを使うと、カメラ写りが非常によくなります。オススメは自分が使える範囲で大きいリングにしましょう。プロ用のは顔より大きいリングです。そうすると瞳に白いリングがアイキャッチとして反射して瞳がきれいに映ります🥺 (ただし家族も白い目で見るかもです😂)デメリットとしては邪魔です😂

私はこちらの商品を使っています、6インチよりもっと大きいのにすればよかったと思います。それでも顔に影はでなくなりました。朝晩で調光具合は変えてます。

ライトの色温度も変えることができるので、白さを強くしたり温かみのある暖色系にしたり周りの環境に合わせて最適にできます。安くてオススメです。一時期Webカメラ同様に価格が高騰したのですが、今は元の価格に戻りました。

私は何人かの講師にもリングライトを紹介して、講師もリングライト使い始めた方がいます😂 (またもやオンライン需要の高まりで雑貨屋でも売っているそうです)

ある講師はある時から急にカメラ映りが良くなってリングライトを買ったのかな?と聞いてみたら、買ってないけどリングライトのアドバイスを参考に、スマホのフラッシュライトを補助光として代用していました。これだけでも生徒の私が気づくくらい顔色が変わります。(元の環境光が良くなかった)

ホワイトバランス調整

すこし技術的な話になりますが、結論から書くと背景に白い壁を用意しましょうという話。

カメラのセンサーってそこが何色かって正確には判定できないんです。

人間の脳や目は「今、コレぐらいの黄色が白なんだな」って無意識に解釈してるのですが、センサーはそこまで賢くないです。そのため妙に青みがかったり黄色がかったりしします。

ホワイトバランスというのは、この色が白だとしたら全体はどういう色味になるっていうのを調整することです。これで顔色が全然変わります。

Webカメラで自分の映像が見れるならば試してみてください。顔の横に白い紙やノートを開いて撮影範囲内に白い領域がたくさん映るようにしてみます。白いものが画面にないときと、あるときで色味が変化すると思います。

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カメラがホワイトバランスを調整するときに白いものがあると、「あーそれが白なのね」って具合に適切な色合いに調整できるんです。

逆に白いものが画面内に無いと「どれを白の基準にしたらよいか分からないからこの明るいやつを白ってことにするかぁ」という具合に色味が合わなくなります。

なので背景に白が映るようにしてあげると、ホワイトバランスがいい感じになります。オフィス講師の後には白い壁がありますし、ホームベースの講師も背景を白にするために白いシーツみたいな布を吊っているケースをよく見かけます。そういうガイドラインがあるんでしょうか。白たくさんが大事なんです。

これを準備するのは難しいかもしれませんが、カメラに白が映るようにというのを意識するとだいぶ変わってくるので、ぜひ試してみてください。

カメラによってはメーカーが提供する設定ツールでホワイトバランスを手動で調整できるのですが、これは朝だったり夜だったりで環境光が変わると再調整が必要になるので、手動で固定するのは面倒です。

まとめ

以上、3点を意識するとだいぶ印象変わります。試してみてください。

試してみて良くなったとかの報告ありましたらぜひ教えて下さい!